京都市営地下鉄 松ヶ崎駅 駅サイン
駅名標

烏丸線標準の駅サインです。日本語部分はゴシック450、英語・駅ナンバリング部分はHelvetica、副駅名は新ゴとなっています。駅ナンバリングは後張りです。

縦駅サインです。日本語は新ゴ、英語・駅ナンバリングはHelveticaです。

ホーム端(電車のとまらない部分)にはナンバリング追加前のサインが残っています。
こちらはゴシック4550です。英語が小文字になっています。(竹田~北山間は大文字になっている)
ホーム階サイン






発車標
2022年ごろにLED式の発車標から新陽社製のLCD式の発車標に更新されました。
英→仮名→中→韓の順に切り替わります。




改札階サイン




改札階にはゴシック4550のサインが多く残っています。
かんぼーる京都(2002年閉館)は適当に消されていますが(というか消えてない)ノートルダム小学校の下の施設はこれでもかというぐらい厳重に消されています。そんなに見せられない名前の物なのでしょうか...?

改札階の発車標です。ホームと同じく4ヶ国語対応です。
京阪新放送
昨日3/1から一部駅にて新放送が開始しました。今の時点での情報をまとめておきます。
駅放送の構成
・更新前は 接近放送(通過のみメロディ有)→到着放送→発車放送(一部駅のみ)でしたが、
更新後は 予告放送(英語付)→接近放送(全列車メロディ有)→停車中放送(一部駅のみ)→発車放送(一部駅のみ)に変更になりました。
・基本的に前放送の接近放送の内容が予告放送に、到着放送の内容が接近放送に移った感じです。停車中放送は予告放送の内容と同じものが流れますが、英語は流れません。
・発車放送は声優変更のみです。メロディもそのままです。
・接近放送のみ自動放送優先。他は肉声被ります。
・日本語女性が小谷渉子さん、男性が藤本幸利さんで恐らく確定。
・声優がTOAの非常用放送の1種と完全に一致しているので放送装置はTOA?
・ほとんどの駅で音量が下がっています
予告放送について
・予告放送の内容は主に 乗り場・発車時刻・種別行先・乗車位置・停車駅・接続付帯+英語で乗り場・種別行先・発車時刻が流れます。
・予告放送の鳴動タイミングは到着予定時刻?3分前から3分間隔です。
・前電車が予定時刻3分前までに発車しなかった場合は前列車発車直後に鳴動します。
・到着予定時刻、と書いたのは電車が1~3分遅れていた時に遅延到着3分前ピッタリに流れず、2分前に流れていることもあったので遅延時分を取得して鳴動タイミングを変えているのでは?と考えています。これは証拠が足りないので要検証です。
・通過の予告はありません。
・英語の発車時刻はa.mとp.mが区別されていません。
・途中駅で当駅始発の場合は「当駅始発」と流れます
・枚方市下りのみ「三列に並んでお待ちください」と流れます。
・ワンマンの場合は「この電車はワンマン電車です」と流れます
・プレミアムカー非営業の場合は「プレミアムカーサービスは中止しています」が流れる。
・女性専用車の付帯はプレカー付と無で若干異なる
・臨時で、JR西のような特別な付帯は付かない(本日は~を臨時に運転しますという付帯)
・車内と違い臨時種別の英語放送はなく、通常の種別で案内される
・電車が運休した場合は運休放送が流れる(予告放送のタイミング?詳細は不明)
接近放送について
・接近放送では、乗り場・両数・発車時刻・種別行先・次の停車駅が流れそのあとに接近メロディが流れます。接近メロディは上下で異なっています。
・淀屋橋・中之島はどちらのホームも大阪方面行きのメロディが流れます。(平日限定ホームは未確認)
・枚方市5・6番はどちらも京都方面行きメロディが流れます。(平日朝の5番発の通勤準急などはもしかしたら大阪方面行きが流れるかも?)
・中書島3番は京都方面行きメロディ、4番は未確認です。
・出町柳はどちらも京都方面行きメロディが流れます。
・ホームドアがある場合は「ホームドアに手を触れないでください」と流れます
・途中駅で当駅始発の場合は「当駅始発」と流れます
・通過接近は英語放送が付帯します。ホームドアがあっても「黄色い点字ブロック"までお下がりください"」と流れます
・通過メロディが十数回流れた後に一瞬間が空きます。(淀屋橋、枚方市、深草で確認)
・一部駅では到着時に「ホームドアにご注意ください」や「足元にご注意ください」と流れます
・淀屋橋で下間さんの通過放送が流れていますが、新放送が流れているスピーカーとは違うスピーカーから流れています。混線はしてません
↑3月後半に流れなくなりました
停車中放送について
・停車中は発車5分前鳴動です。予告放送と同じ内容が流れます(英語はなし)
・停車時間が5分未満の場合は鳴動しません
・途中駅での長時間停車でも鳴動しません。始発駅でのみ鳴動します
・遅延で発車4分前などに到着した場合は到着後1分ほどで流れます
・停車中に先発に変わった場合でも接近時は次発で付帯が流れなければ停車中でも付帯が流れない?(要検証)←流れました
発車放送について
・従来と同じ 発車予告メロディ→戸締め放送→発車メロディ(淀屋橋・中之島・出町柳のみ) 文面も同じ。
・若干メロディがクリアになった(特に淀では独特の籠り音が無くなりクリアな音に)
・石清水八幡宮2番線はメロディ廃止、3番線はボタン式でボタンを押すと発車メロディと大和田などで聞ける文面の新声優による戸締めが流れる。発車時の「電車が発車します、ご注意ください」も鳴動
終電、臨時関連や大規模遅延時の挙動などはまだ確認できてないので確認できたら追記します。
湖西線 比良駅

概要
比良駅(B20)は滋賀県大津市北比良居本にある1面2線の島式駅です。
普通電車のみが停車します。過去には湖西レジャー号という新快速が走っていましたが比良駅にも停車していました。(途中から比良から志賀になったそうですが)
接続路線はありません。1960年代まで走っていた江若鉄道の比良駅もこの付近にありました。
待合室はホーム近江舞子寄りにあります。(待合室内にスピーカーはないです)
ちなみに城北線にも同じ駅名の駅があります。
駅環境
放送はカンノ型放送で接近時には米子支社の接近チャイムが流れます。
蓬莱駅とは違いすべてのスピーカーから放送が流れます。音量も良好です。
改札階の天井埋め込み型からも放送が流れます。
LEDの発車標は無く電車の接近を知らせるだけの案内板があります。

スピーカーはTOA円型とTOAラッパがあります。屋根のある部分は円型、ない部分はラッパという感じです。スピーカーは汚いです。


ラッパはかなりい位置にありますが、円型は微妙な位置についてます。
改札階のスピーカーは3個あります。(放送によって流れるスピーカーが違います。後述)

・接近放送:簡易放送(ベル短+カンノ型+米子支社接近メロディ[停車通過区別なし])
・予告放送(遠隔):7分前と3分前の2回鳴動
・スピーカー:TOA円型(3m半~4m半ぐらい)TOAラッパ(3mぐらい)天井埋め込み型(4mぐらい)
・音質:普通
・音量:〇
・鳴動タイミング:かなり早い(電車が見える前から鳴り始めます)
・環境:〇(風の吹く日は×)
放送
年内投稿予定
嘘でしたごめんなさい録り直す時間がなかったんです
いつか出します...
メモ

流れる放送は左から順に
近江舞子方面の予告と接近・京都方面予告・京都方面接近
京都方面はたまに予告鳴動と通過電車の接近鳴動のタイミングが被ります(近江舞子方面は未確認)
・比良おろしと言われるものがあるだけあって風が非常に強いです。台風レベルの風が吹きます。改札階で録ることを強く推奨します。(体験談)
・運転見合わせの可能性があると出た日に行くのはやめましょう。最悪1晩野宿ですし暴風で機材が壊れたり自分が怪我をする可能性も十分あります。
・委託の駅員がいるが時々不在になるタイミングがある(時間はJR西のサイトに記載)
・12両対応のホームだが端部分はロープで封鎖されているのでラッパで録れるのは京都方面の1ヶ所だけ。
・強風で止まると出来ることがありません。バスは比良イン谷というところへ行くバスがあるようですが平日0本休日4本です。比良イン谷に行ったところで山上るぐらいしかできません。
強いて言うなら近江舞子まで歩くのがいいかもしれません(ちょっと離れたところにコンビニがあります)35分ぐらいでつきます



























